いわゆるロケ地探訪というやつで、
新年明けましても瀬戸の花嫁熱が未だに冷めていなかったので、
せっかくだからと年末年始を利用して瀬戸内まで初詣してきました。
品川から東海道線に延々とゆられて23時頃着、
時間が時間だったのでマリンライナーから瀬戸内海を拝めなかったのが残念です、というワケで高松駅!
時間帯が時間帯ながら街に繰り出しても人っ子一人歩いていないのは流石四国か、
そこはかとなくあやしいモニュメントが不気味な感じです。
貧乏旅ということで、コンビニでお夜食をとったあとはネカフェで休息をとります、
時間オーバーによる追徴課金が怖くてあんまり眠れないです、結果睡眠は主に電車内で取ってますね。
というワケで金比羅さんです。
一応捕捉しておきますとドラマCD「瀬戸内番外地 恋の夕凪篇」の舞台のひとつがコンピラさんなのです。
高松駅から始発に乗って琴平駅におおよそ6時頃着きました。
流石に時間帯が早すぎたのか地元ピープルっぽい人以外の姿はゼロですね。
奥社への道に至っては往路復路ともに人っ子一人すれ違わず。
ドラマCD中でちょっとだけ言及されてる讃線富士は下段右から2枚目らしいです。
下山後、うどん食べて寝ちゃおう☆と思うも時間はまだ8時、どこも開店していない悲劇。
そんなワケで、10時頃に瀬戸の花嫁の序盤の舞台である観音寺(かんおんじ)駅に着きました。
いよいよロケ地探訪って感じになってきました、ワクワクします。
画像ではさらっと移動していますがつまりは四国、
バスを使わずに徒歩で仁尾サンビーチまで移動したので往復で軽く10km以上も歩く羽目に、
金比羅さんを奥社まで登頂したのと連チャンだったのもあって死ねます、
駅のロッカーで(こういうの初めて使ったかも)荷物の一部をパージしておいたのがせめてもの救いです。
放棄されたっぽい神社とか、一部で噂の銭形砂絵とか、きれいな海とか、
実に雄大な感じですが真に雄大なのは地図で甘く見ていた目的地との距離、ひたすらに長いです。
目星を付けていた場所とは全然違う場所にあった某神社。
見てお分かりの通り(?)第2話にてエロ澄さんと燦ちゃんが夏祭りに訪れた神社、
つまりはここに初詣でにくることが今回の旅行の最終目的なワケです。
劇中から考えるに観音寺〜仁尾町周辺のどこかだろうな〜、などと漠然としたヒントのなかから
暗中模索、行き当たりばったりで見つかったらいいなぁと思っていたこの神社ですが本当に行き当たりばったりで見つかりました。
実際はgoogleマップなどで付近の神社を粗方チェックしておいたのですが全然違う場所でした。なんでこんなところに、と。
目的は初詣でなので、物凄い勢いで5円玉(x200枚ぐらい)を賽銭箱にお備えして二拝二拍手一拝、
「目的達成〜♪」と喜びたいとこですが待っていたのは復路でした、地獄です。
瀬戸の花嫁的にはこれで目的達成ですが、
かわいいジェニー的にはうどんを食べずして四国を去るなど言語道断の鼻から坦々麺、死んでも死にきれません。
ということで一転、わざわざ琴平駅まで引き返して昼食をば。
本場の讃線うどんは大変に美味でした。うまうま。
比較画像です、エロ澄さんの婆ちゃんの家を見つける気力は残りませんでした。
ですが、劇中の背景と同じ場所に実際に立っているというのはなかなか感動体験ですね。
つワケで、瀬戸の花嫁のロケ地まで初詣でに行ってきたでござる、完遂。